バカが行く馬鹿道

 

元高専生が武装神姫とかプログラム的何かを備忘録的にブチ込む

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アクセルワールド(若干ネタバレ) 

今年の電撃大賞を受賞した作品「アクセルワールド」
アスキーか何かの広告で知ったんですが、一般じゃー中々手に入らなくて・・・
このところ、VISAデビットカードを実装したので尼で買ってみました。

あらすじなんかサッと書いてみる。

舞台は近未来の日本。
人々は量子学に基づいたインターフェイスを常に身につけ、そのインターフェイスがないと
生活すらままならない。要は、仮装ネットワークで繋がった世界ですね。
そのインターフェイスはケータイの発展版みたいなもんですが、人の視覚的なモノの補助から
電子マネーのやりとり、ナビゲーション、さらには電脳世界へ精神をダイブすること可能にするシロモノ。
よくSFとかであるようなヤツですね。

主人公は中学生。デブでいじめられっ子。彼の唯一の特技はゲーム。
自宅ではFPSを。学校では昼休みに使われなくなった実習棟のトイレに引きこもって
電脳世界の人気のないゲーム(それもまた人気のない場所に設置されている)の点数をひたすら更新する。
そんな毎日を送っていた。

そんなある日、学園一の美少女「黒雪姫」に声をかけられる。
黒雪姫に誘われて足を踏み入れた世界、それは、通常の一千倍の速度に精神を「加速」
させて行われる、リアリティあふれる格闘ゲームの世界だった。

徐々に明らかになる黒雪姫の秘密。そして、主人公は真相に迫り、成長する・・・


とまぁ、かなりネタバレったあらすじ。
要は、ある種のネトゲを舞台にした話ですね。.hackとか好きな自分からしたら入りやすい。

まぁ、黒雪姫の秘密については、詳しく言及はしませんが・・・
それを悔いる黒雪姫にちょっとシンパシーを感じたり。

自分にも確固たる想い、願いがあって、それを伝えたい。分かって欲しい。
でも、ちょっとやり過ぎたり、相手の言葉が聞けなかったり。
まぁ、昔の自分ですねwwww
俺のはちょっとじゃすまなかったけどwwww

そういう思い出もあって。
すごくシンパシーを感じつつ、久しぶりに引き込まれてしまいました。

展開自体はすごいベタなんですが、僕はベッタベタの作品が大好きなのでwwww
是非続編を期待したい一作であります。


表紙の黒雪姫のカラー絵に惹かれたのも一因・・・というのは内緒


一般の本屋ではちょっと目にかかりませんが、機会があれば是非どうぞw
尼でも売ってますしw
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Posted on 2009/03/04 Wed. 18:44 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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